基本設計の上に心地いい空間を創る
お客様よりお寄せいただくことが多いご質問を、Q&A形式でご紹介しております。
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工藤建築環境設計室では基本的な間取りが決定した段階にて、外観パースや内観パースを作成し、完成イメージを確認して頂いております。
これにより、施主さまのご要望に添った計画・イメージなのかを確認し、満足度の高い家造りをご提案しております。
もちろんです。施主さまのご要望をお聞きし、予算に合わせた基本設計を行い、平行して概算見積りの積算業務を行います。 この事により、予算オーバーによって1から計画を見直すといった事態に陥る事が御座いません。 また、工藤建築環境設計室ではCM分離発注方式を採用しておりますので、建築コストの透明化が図れます。 これは、どの工事・どの材料にどれだけのお金が使われているのかが全てわかります。
確かに建築の打ち合わせでは、専門用語がよく使われます。 しかし、これは専門家同士の打ち合わせの時であって、施主さまと打ち合わせを行う時は出来るだけわかりやすくご説明させて頂いております。 もし、打ち合わせの会話中にわからない言葉などが御座いましたら、遠慮なくお申し付け下さい。
打ち合わせの回数の制限は設けておりません。施主さまが納得がいく家造りをなるまで、何回でも打ち合わせをさせて頂きます!ご安心下さい。 また、工藤建築環境設計室では営業社員が存在致しません。基本設計~実施設計、工事着工~建物完成までの間は全て、建築士が打ち合わせをさせて頂きます。
工藤建築環境設計室では無垢の木や漆喰・自然塗料などの自然素材を使った家造りをおすすめしております。これらの材料は写真やカタログなどを見ても、なかなか質感や色合いがわかりにくい材料です。 この為、これらの材料を使用する時には、施主さまには現物のサンプルを見て頂くようにしております。これにより、より一層完成のイメージがしやすいと考えております。 また、自然素材は工業製品には無い風合いや質感、年月が経つにつれてとても良い表情になってきます。しかし、お手入れやひび割れなどのデメリット部分も十分にご説明させて頂きます。
結論から申し上げますと、構造・温熱環境に無理が無く、コスト内であれば全て自由な間取り、建材を選択する事が出来ます。 ご要望を頂いた間取りを行う為に、耐震性能や断熱性能が損なわれる可能性がある場合、ご説明をさせて頂きます。 人生において家造りは【大きなイベント】だと考えております。 基本性能(耐震性や断熱性)が高く、末永く快適で安心出来る住まいを施主さまと共に造りあげていきたいと考えております。
もちろん可能です。工藤建築環境設計室では土地探しや物件探しの段階から積極的に参加させて頂きたいと考えています。 何故なら、土地や中古物件を購入されてから相談をお受けした場合、施主さまが思い描いていた建物やリフォームが、法令や構造により実現出来ない場合が御座います。 工藤建築環境設計室が土地や物件に足を運び確認し、法令チェックなどを行う事によって、思い描いた建物が実現出来ないといった事を防ぐ事が出来ます。 上記の物件確認や相談は無料でさせて頂いております。 また、土地や物件については提携している不動産会社を紹介する事も可能です。
工藤建築環境設計室では相談は無料にてさせて頂いております。その後、初回プランの作成には費用を頂戴しております。プラン図・外観イメージパース・概算書の作成に3万円(税別)を頂戴しております。何故ならプランを作成する事が私ども設計事務所(建築士)の仕事だからです。例えば、画家やイラストレーターの方に、とりあえず絵を書いて下さいとは言えないですよね。費用を頂いてご提案する事により無償サービスの作業を減らし、既にご依頼を頂いているクライアントに対して、最大限のエネルギーを費やす事が出来ると考えております。 初回ご提案時に頂いた3万円(税別)はその後、設計・監理契約に至った場合、それらの費用に充当させて頂きます。
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一般的にお家を建てる時には、工務店さんやハウスメーカーさんに工事を依頼をする事が多いと思います。 ここで重要なのは、実際に工事を行っているのは、工務店さんでも無く、ハウスメーカーさんでも御座いません。 実際に工事を行っているのは大工さんや水道屋さん、電気屋さんなどの専門工事業者の方々です。 木造住宅の場合、実際に工事をされる専門業者さんは約20社の専門業者さんです。 工務店さんやハウスメーカーさんに工事を依頼した場合、この専門業者とお会いし、お話をする機会は殆ど御座いません。(事情により、施主さまと専門業者さんにあまり接触してほしくないと考える工務店さんやハウスメーカーさんもおられます。) 工藤建築環境設計室が採用しているCM分離発注方式(オープンシステム)では、工藤建築環境設計室の監理の元、施主さまとお家を造る約20社の専門工事業者さんが直接契約を結びます。 契約を行う時は会場を用意し、施主さま・専門工事業者さん・工藤住環境設計室が集まり、直接顔を合して契約を行います。 この事により、どの工事を誰が施工しているのかがわかる仕組みとなっております。 また、工事が始まると、施主さまにも工事の進捗を直接現場にて確認して頂き、専門工事業者さまと気軽に会話が出来る仕組みをとっています。
もちろん可能です。その場合は工藤建築環境設計室が立ち会いを行い、施工について詳しく解説させて頂きます。 この時にもし、施工に不具合があった場合なども、改善方法を含めてご説明させて頂きます。 何も問題が無く完成する建物は御座いません。重要なのは、その問題や不具合を適切に改善し、次の工程に進む事です。
工事現場の見学には危険が伴う時期が御座います。この為、工藤建築環境設計室が必ず立ち会い、安全監理を行います。 家造りにおいて、工事中の現場を見学する事は、家造りの楽しみの一つだと考えております。 また、大人はもちろんの事、お子様にとっても貴重な体験だと思いますので是非、現場見学をして頂きたいですね。 万が一の事ですが、現場見学中に施主さまが怪我をされた場合にも対応出来る保険に加入致しております。
大丈夫です。その様な場合でもメーリングリストを活用し、リアルタイムに現場の状況や進捗を知る事が出来ます。 メーリングリストとは、物件ごとにメールアドレスを作成し、工事に関わる全ての方のメールアドレスを登録致します。 工藤建築環境設計室や専門工事業者さん(約20社)、もちろん施主さまも含めてです。 現場にて工事を行った専門工事業者さんは、その工事の内容・写真を必ずメーリングリストにメールを行う取り決めを行っております。 例えば、大工さんが『本日、天井下地の工事が完了致しました』とメーリングリストにメールをした時、メーリングリストに登録された全ての方へメールが送信されます。 それを見て、電気屋さんがそろそろ配線の施工時期だと確認出来ます。 また、そのメールに返信を行った場合も同様に全ての方へ返信メールが届きます。 全ての方が全ての情報を共有する事が出来る仕組みとなっております。 メーリングリストを活用する事により、現場に行く事が出来ない場合でも、工事の進捗を把握する事が出来ます。 時によりメーリングリストには、工事現場での問題点なども流れる事が御座います。 一般的に施主さまには知られたく無い事などは、工事サイドの関係者にて処理をされ、施主さまは知る方法が御座いません。 私は【現場での問題をどの様に解決したか】といった事はとても重要な事だと思います。 それらの事も施主さまに知って頂きたいと考えております。
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いいえ。適正価格かどうかの判断は工藤建築環境設計室がおこないます。 その後、工藤住環境設計室が立会いの元、施主さまと専門工事業者さんが請負い契約を結びます。
工藤建築環境設計室が所属するイエヒトでは、バックマージンなどを業者さんから貰った場合、除名処分となります。 また、バックマージンを渡す様な業者さんは工藤建築環境設計室のまわりにはいません。
CM分離発注(オープンシステム)にて建てた建物であっても、問題なく住宅瑕疵担保履行法による10年保証となります。
いいえ。工藤建築環境設計室が作成した工程表の元、各専門工事業者さまが円滑に工事を進めていきます。また、工藤建築環境設計室、専門工事業者さん、施主さまによって構成されたメーリングにより、工事の進捗が全て分かる仕組みとなっております。
いいえ。問題が起きた時はその問題を起こした者の責任となります。工藤建築環境設計室が問題解決に努めます。 一部のウェブサイトではCM分離発注方式(オープンシステム)について批判的な書き込みや記事が御座います。 工藤建築環境設計室が行うCM分離発注方式(オープンシステム)とは違う、独自で分離発注方式をおこない失敗された例の事だと思います。 実際に、私が所属するイエヒトのオープンシステムを行う設計事務所は全国に約200社御座います。 その中で、トラブルになったケースはごくわずかです。 工藤建築環境設計室は設計事務所を立ち上げて約13年、このオープンシステムを採用して約6年です。この6年間で約30件の新築・改修をオープンシステムにて設計・監理・CMマネージメント業務を行ってきましたが、引き渡し後に施主さまとトラブルになった事は御座いません。
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